REFERENCE

REFERENCE 02

大手情報提供サービス
グループOAインフラ最適化事例

Industry | 小売・サービス

グループOAインフラの海外拠点への展開方針策定、先端テクノロジーを活用したOAインフラ企画検討を通じて、
グループ全体の働き方の高度化・効率化へ貢献。経営/事業との合意形成、
インフラ提供組織の組織運営/マネジメント整備等も支援し、お客様の立場でOA変革をトータルサポート。

ビジネス課題

  • グループ会社で利用する共通OAインフラ(デバイス、コミュニケーション、ネットワーク等)において、インフラ老朽化やコストの高止まりが課題となっており、抜本的な対策を検討
  • 経営戦略として事業のグローバル展開を進めている中、海外拠点のOAインフラのあり方や共通OAインフラの海外拠点への展開方針の策定の必要性
  • 共通OAインフラを提供するIT組織においても、運用要員のモチベーション確保や意思決定プロセスの効率化等といった、サービス提供にあたっての組織運営/マネジメントに関する課題が多く存在

提供価値

  • OAインフラに関わる原価構造や業務内容/マネジメント実施状況を徹底的に可視化し、サービス提供にあたっての各種課題を整理。海外拠点へのOAインフラの展開も見据えた、IT施策/マネジメント施策を立案。
  • ウェアラブル、IoT等といった先端技術を活用したOAインフラを検討するために、先端技術を活用した新たな働き方を検討するアイデア発想ワークショップを開催。技術シーズ起点からのIT施策を抽出。
  • 多くのIT施策がグループ全体に影響する施策となるため、グループ内の合意形成の活動も全面的に支援。各グループ会社(10社以上)の合意形成を得るために、各社の現場責任者との業務影響/対応策に関する検討、グループ経営会議への起案/合意形成等をサポート。

ビジネス効果

  • OAインフラのコスト削減、グローバル展開支援。グループ全体に影響する施策推進にあたっての経営/事業との合意形成。
  • OAインフラを提供するIT組織の組織運営/マネジメントに関する課題解決、現業組織・要員への定着化。
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